よくある質問

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豊浦町で、新規就農を考えている方から寄せられる質問を、よくある質問としてまとめました。

Q 農家の皆さん、どのような形で収入としているのですか?農協に売らないといけない等の制限はありますか?

全体で見ると、とうや湖農協での買い取り、道の駅での販売、それぞれが所有する直売所での直接販売が主流です。
「豊浦いちご」として売り出すには「豊浦町苺耕作組合」に加入する必要があります。
また、最近は自ら直接販売先を見つけて売っている方もいます。
なお、研修施設では、販売先の開拓についても研修の一環とする予定です。

Q 収入について、率直にどのようになっていますか?

いちごの場合、食べていけるだけの最低限の生産量の目安は、100坪ハウス3棟+露地畑40aくらいです。
就農パターンや売り先によって変動はありますが、いちごハウス2棟+他作物ハウス1棟+露地畑もしくは水田で農業所得は230万円~350万程度となっております。

Q とうや湖農協の方々はどんな方々ですか?具体的にどのようなサポートをしてもらえるのでしょうか?

とうや湖農協の方々は時にやさしく、時に厳しい方々です。親身になったサポートをしてもらえます。
サポート体制として言えば、とうや湖農協のほか、北海道胆振総合振興局の農業改良普及センターの方々も栽培技術のサポートなど、様々な場面で支援してもらえます。

Q 地域の農家の方々の横のつながりはありますか?

新規就農する上では、地域の農家や住民の方々との関係性が、とても重要です。何か大変なとき、手を貸してほしいとき、新たな技術に取り組みたいときなどは、農家同士で協力し合っています。
公式な場としては、作物ごとの「部会」があります。
ちなみに、農家の方々が集まって、夏にはBBQをしたり、冬にはスノーモービルをしたり、地域によっては懇親のカラオケ大会などもしています。
研修では、最初の段階で、様々な農家のところに行って、顔を知ってもらい、地域の農業のあり方をいろいろ見てもらう機会を設けています。

Q 地域おこし協力隊で農業研修することは可能なのですか?

協力隊のミッションとして、農業研修や援農活動に取り組んでいただきます。
新規就農をする上で、収入面の心配等を解消するためや、農業研修に打ち込める環境を整えるために協力隊制度を取り入れています。
また、協力隊は最大3年間の任用となりますが、1年間ごとの更新となりますので、研修の状況を評価し、次年度更新となるかどうかを判断することになります。

Q 豊浦町の農家の支援制度は何があって、どのような特徴がありますか?

農業者として認定され、新規就農する際の初期投資経費に対し、最大500万円の範囲内で、その1/2を町が支援します。
また、農地貸借料・固定資産税・家賃への助成も行っております。
また、国の農業次世代人材投資資金(経営開始型)の併用も可能です。

Q 豊浦町では、毎年どのくらいの農業研修を受入れているのですか?

最近の5年間では、14件の研修を受け入れきました。
今後、将来的には毎年2件ずつくらいを受入れていきたいと考えています。

Q 豊浦の気候はどのような地域ですか?雪の影響はどのくらいありますか?

内浦湾に面し、対馬海流の影響を強く受けるため、冬期間も温暖で雪もそれほど多く降らないなど快適な気象条件に恵まれています。

Q 豊浦町に興味が湧いてきました。誰にお話しを伺えばよいでしょうか?

下記連絡先までご連絡ください。
・豊浦町地方創生推進室:0142-83-1422
・豊浦町産業観光課農林公園係:0142-83-1410

Q 移住するとしたらいつのタイミングですか?

地域おこし協力隊としての任期は毎年4月からとなります。
その前年に、本町での農業体験などを行っていただくことをお勧めしております。農業体験イベントの時期等については、当HPでお知らせいたします。